ConnectAsOneでは、Folksonomyを十分に考察した上でシステムに取り入れ、複数のタグを付けられ、かつ複数のタグで検索でき、検索条件のタグを足したり引いたりを、簡単にできる様になっています。
Folksonomy(フォークソノミー)とは
利用者が複数の「タグ」(tag,名札)と呼ばれる情報を自由に付け加え、検索できるようにしていく分類の方法です。 自分で自由に分類のタグを書くことができ、既存の枠にとらわれない、柔軟な分類と検索性が提供されます。
簡単に分類
分類は通常では、ツリー状の形でどこか一つのカテゴリーにしか、入れることができません。
たとえば商品の分類で、子供向け、パズル、低価格、男の子向け、などの情報があった場合、それぞれのカテゴリーに情報を登録したり、どれか一つになってしまったりで、共有とはほど遠い状態になってしまいます。
Folksonomyが導入された、ConnectAsOneでは、タグにより複数分類で一つの情報を登録でき、簡単に管理共有ができるのです。
タグによる検索
一つのタグで検索すると、そのタグと一緒に使用された事のあるタグが、サポート情報として表示されます。そのタグを、検索条件として追加できる関連タグ機能がついています。
この検索条件のタグを、関連タグから、追加したり除去したりする事で、あたかもディレクトリをすいすい泳いでいる様に、直感的に検索が行えます。
Folksonomyの本来の性能が発揮される、タグ検索がここに実現されています。
タグA~タグDと情報01~情報03とは、それぞれ結びついている。
情報01
タグAタグD
情報02
タグAタグBタグC
情報03
タグAタグC
例えば
情報01~情報03は画像ファイル、タグAを『夏』タグDを『海』とすると
![]()
情報01~情報03は『夏』の季節の画像であり、さらに情報01は『夏の海』の写真となる。
このように「タグ」を用いることで、情報をキーワード(ラベル)でまとめることでき、さらに組み合わせることで簡単に抽出することができます。


