
全文検索だけだと、画像が検索できない・・・
キーワード検索だけだと、中身が検索できない・・・
同時に複数条件で検索できない・・・
それらを、すべて解決した簡単検索。
いろいろな形式の情報を、簡単に見つけられる機能が満載です。
タグと呼ばれる、キーワードの様なものを、登録時に複数つけられます。これを付けておくと、そのタグで検索できる様になります。
ConnectAsOneでは、タグは一つだけではなく、複数のタグで登録・検索が行えますので、いろいろな組み合わせで、情報の絞り込みが柔軟に行えます。
また、複数付いたタグから抽出した、関連タグ情報からも検索が行える機能を備えているので、さらに情報が見つけやすくなっています。
書き込みを行ったメッセージと、主要なビジネスファイルの中身を検索できます。
N-gram方式の全文検索なので、単語だけでなく、途中の文字だけでも検索できて、簡単に情報が見つかります。
検索条件が、全文検索だけとか、キーワードだけとか、一つしか使えないと、ヒットしてる数が多く、もっと絞り込みたい、という要望がかなえられません。
ConnectAsOneでは、グループ、複数タグ、全文検索、日付、登録者を、別々ではなく同時に使用して検索を行えます。それらは、ひとつのユーザーインタフェースで、簡単に行えるので、多くの情報から、素早く目的の情報に到達できるのです。

Folksonomy(フォークソノミー)によるタグ付けは、インターネット上の情報の集合体の中から、目指す情報や隣り合った情報を、より探しやすく、見つけやすく、たどり着きやすくするために考え出された方法です。Folksonomyがよく発達したサイトでは、ユーザーにわかりやすいよう、ユーザー自身が考えた言葉による分類がなされ、情報へのアクセスがしやすいものとなっています。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
利用者が複数の「タグ」(tag,名札)と呼ばれる情報を自由に付け加え、検索できるようにしていく分類の方法です。
自分で自由に分類のタグを書くことができ、既存の枠にとらわれない、柔軟な分類と検索性が提供されます。
ConnectAsOneでは、Folksonomyを十分に考察した上でシステムに取り入れ、複数のタグを付けられ、かつ複数のタグで検索でき、検索条件のタグを足したり引いたりを、簡単にできる様になっています。
分類は通常では、ツリー状の形でどこか一つのカテゴリーにしか、入れることができません。
たとえば商品の分類で、子供向け、パズル、低価格、男の子向け、などの情報があった場合、それぞれのカテゴリーに情報を登録したり、どれか一つになってしまったりで、共有とはほど遠い状態になってしまいます。
Folksonomyが導入された、ConnectAsOneでは、タグにより複数分類で一つの情報を登録でき、簡単に管理共有ができるのです。
一つのタグで検索すると、そのタグと一緒に使用された事のあるタグが、サポート情報として表示されます。そのタグを、検索条件として追加できる関連タグ機能がついています。
この検索条件のタグを、関連タグから、追加したり除去したりする事で、あたかもディレクトリをすいすい泳いでいる様に、直感的に検索が行えます。
Folksonomyの本来の性能が発揮される、タグ検索がここに実現されています。
タグA~タグDと情報01~情報03とは、
それぞれ結びついている。
情報01
タグAタグC
情報02
タグAタグD
情報03
タグAタグBタグC
例えば
情報01~情報03は画像ファイル、
タグAを『夏』タグDを『海』とすると
![]()
情報01~情報03は『夏』の季節の画像であり、
さらに情報01は『夏の海』の写真となる。
このように「タグ」を用いることで、情報をキーワード(ラベル)でまとめることでき、さらに組み合わせることで簡単に抽出することができます。